hatumamaのブログ

26歳の息子、2016年2月11日縊死

息子が亡くなり7ヶ月目

早朝~お墓の掃除&お花の水入替え&新しいお花を添えた。

お線香をあげて歯を噛みしめ一人で参っていると奥の方で 犬の散歩がけら 参られる中年の女性の方

立派なお墓に手を合わせられて帰って行かれた。

私は、夏のお墓参りは週2~3 お花も沢山の方が参って下さり水が臭くなるので こまめに替えている。

九月に入り初日、新しく缶ビールが息子のお墓に。

又、どなたか参って下さっている。

嬉しいのと、本当に飲ませてあげたいのと 涙が頬を伝った。

私の愛した息子は本当に沢山の方に愛されいるのに

考えたら考えるだけ涙が止まらない‼

明日も、スポ少~の友達の お母様が息子に会いに来て下さると連絡が入った。

嬉しい事なのか、どうなのか

最近、自分でも解らなくなってしまう。来るもの拒ます"

息子も そういう性格の子だった。

本当に頼まれた事、嫌って拒否された事は殆どない。

ある意味 もう少し 自分の意志も出して欲しかった。

九月一日も3時間をきった。

今日も私も生きていた。

そして仕事もした。

涙で始まり

涙で終わる。

亡息子の同僚

8月27日~一泊2日で会社仲間でプライベートでも仲良しの亡息子の同僚がお墓参りに わざわざ遠地から来て下さった。この初盆~かなりの方々が お線香あげに。

私の知らない部分の息子の事、遊びの内容等 聞く事が出来た。

聞けば聞くほど 何で死ななくては行けなかったの?

そんなに急がなくても 良かったんじゃないの?

もっと、友達に話せなかったの?

弱い自分を見せても良かったんじゃないの?

等々・・・。

何でも出来た優秀な・・君じゃなくて良かったのよ。

ごめんなさい🙇

ママが そう言う風に・・君に育ててしまったのかもしれないね。(;_;)

でも、同僚の2人に「・・君と居るとき楽しかった。」と言われて

ママも安心。

と言う事は息子も楽しませて貰っていたんだなあと。

しかし、本題

息子の自死を知った2人は 特に一番仲良しのY君は私と同じように自分を責めていた

「何か出来なかったのだろうか?」と目を潤ませて 言ってくれた。

でも、結局

誰にも本当の悩みも告げず

自分だけを責めて 遠い所に逝ってしまった。

悲しすぎる。

辛すぎる。

残された私や周りは ずっと苦しまずにいられない。

永遠に。

ふと一人になった時

私が息子を授かって出産した時27歳。

息子は夫婦双子の弟の方

姉は、7月 27歳の誕生日に「・・と一緒に27歳を迎えたかった。」

と号泣した。

26年間、息子は 少しは楽しみもあったのだろうか?

結末だけを考えてしまう。

幼い頃に無邪気に戦隊ごっこしたり

小学生~中学生 優等生だった。

そして、中学2年の頃に反抗期~高二迄 続いた。

でも、いつも優しさ&気真面目だけは壊さなかった。

しかし、結末だけを考えて

息子は・・・。


悔しい‼ 「どうして?」


言って欲しかった。


母だけには。


悔しい‼