hatumamaのブログ

26歳の息子、2016年2月11日縊死

ここ1ヶ月、本当に前が向けず

何故、息子が自死してしまったのか?

自分自身に問う日々

忙しいと忘れていられた日もあった

けれども、ふと一人になり

息子を授かった日~26年

母として

大切に思うから

どんな崖っぷちに落とされても一緒に少しずつ這い上がれた

中二からの反抗期が高一迄みられた時、父親は手を挙げた‼

母の私は庇う様に守った

短気な父親(主人)に怒りさえ覚え

取っ組み合いの仲介

無我夢中の母

真面目で非行に走りきれなかった息子

周りで🚬の生徒がいても決して吸わなかった息子

ただ興味はあったに違いない

もう少しママが母親として、あの頃しっかり息子を解っていたら、反抗期の意味を深く考えてあげていたら期間も短縮出来たのではないかと思う

多感な時期、其処に頭ごなしに注意ばかりではなく

何故?どうして?

息子の意見ってものを深く聞くって事が欠けた親だったのかな?

でも、息子は私ママにだけは少しずつ会話、想いを告げてくれる様になった

進路、進学も

その中の一番のミスは、学生結婚になった

相手を妊娠させた事、此処で大学編入を諦めざるを得なかった

本人も行く気満々

しかし、相手がどうしても中絶を拒み

生活の為に就職するしかなかった息子

其処から、息子の人生は狂ってしまった

嫁は昼までねて、息子の朝食処か夕食も疲れて21時位仕事から帰って買い物行かされたり

子供は夜泣きやらで息子は不眠のまま出勤

イライラも募って夫婦喧嘩

その度に嫁は実家に帰っていた

だから

嫁になる相手に「今、産まなくても息子が一人前になって迎えにくるまで待ってやって下さい」と妊娠初期に頭を下げた

勿論、はらませた息子にも責任あるから

謝罪しつつ

息子も頭を下げたが駄目だった

何故あの時、もっと強く

でも同じ女性の立場上、それ以上の何も出来なかった

悔やんでも仕方ない

でも

結局、息子は離婚で私ママに対しても不憫だったのだろう

遺書の・・・ごめんなさい‼が深い意味を示す

結婚した以上、男は責任感ってものが重くのしかかるのだと思う

なのに、「絶対離婚しません」

2人のロから聞いた

絶対って事はないって事

息子は、それなりに相手を愛し

授かった娘を愛した

それが駄目になった時

「孤独感」

「生きる意味」

これらが欠落

それが「自死」へ

悔しいけど、答えは出さず逝ってしまった


悔しい‼

久々の再会、其れは亡息子の小学生の担任

アキレス腱断裂の某患者さん

通院されOP目的で入院、そして

その妹さんが・・・

名字が違う?でも、どう見ても身に覚えのある方

亡息子は、近所の同級生の面倒をよくみていた、小学生低学年の頃

そして、同じクラスで担任の先生に お願いされ登下校も真っ直ぐ帰らない同級生を連れて帰ったりしていた

その時に担任の先生により信頼を得ていた

でも、その同級生は七歳の時、通学路ではない大きな道路を飛び出し還らぬ人となった

息子も双子の姉も哀しんでいた

その時の担任の先生に去る事ながら何十年ぶりかの再会

私を見るなり

「・・さん、・・ちゃん元気?」だった

hatumamaは、特別な想いがよぎり「先生、・・ちゃん急死したんですよ」

と告げた

瞬間、先生も「なんでやねん?」と号泣

流石に自死等とは言えず、あくまでも突然死とだけ

でも先生も泣き崩れ化粧らしきものもとれ涙、涙、涙で

こんなに慕しく思って下さる先生

若干、嬉しかった

息子の生きた証を感じてhatumamaも号泣

今迄、息子の死を後で知った方に

こんなに いとおしく思った感情を見せて下さった方は、この先生が初に感じた


先生、有難うございます🙇

亡息子よ、君は偉大だよ!

ママの誇りを実感させられた一日だった。

有難う😭✨

😱孫ちゃんだらけ~久々に実家へ泊まるって

残業で20時すぎ帰宅🏠🚗💨

今日も外来ハード、多かったなあ(>_<)

疲れて帰ったら、3人の孫ちゃんだらけ

ま~、夕食🌃🍴食べたって言うのにhatumama特製の牛丼を5歳の男の子「僕も食べる‼」小さい御椀だけど、おかわりして2杯😱

既に保育園の年長さんで一番背が高い‼

末恐ろし~

hatumamaの弟君に分けて😚

って思った。

そして、hatumamaはベビー🚼の入浴担当

何も考える間もなく22時

毎朝早いので睡魔

少し横になろう。


義父の様子が気になって昼休み実家に寄ってみた

余り良くなってなく、残半分の神経麻痺が災いし元気がなかった

毎日ブロック注射&低周波治療中

早く良くなって欲しい😞

こんなにhatumama心配してるのに旦那は一回も覗いてないらしい‼

何なんだろう

歯痒くて怒りさえ感じた。

「自分の親父さんでしょ」って

でも言うだけ損

hatumamaは実父を亡くしてるから

義父の存在は大きい

大切にしたい。

実父に出来なかった事モロモロ

苦しい時、些細な声かけ

力になれないかも・・・だけど。