hatumamaのブログ

26歳の息子、2016年2月11日縊死

弟君の昼御飯

今日は、昼~部活

なので、ママは夜勤後 仏壇へ「ただいま😍🏠🎶」とお線香あげ

亡息子に 挨拶

ミニィの散歩後

昼食作り

メニュー

五穀御飯、ワカメスープ、青汁入スムージー、野菜入りハンバーグ、ほうれん草入りサラダ

で~す。

⑤まとめとして男の子の一人暮らし

私には亡息子&もう一人次男の弟君がいます。

来年の今頃は大学生か浪人生かな⁉


そう、女の子の一人暮らしって

さほど心配しなくても家事が出来る

でも、男の子は コンビニ食やカップ麺に頼る傾向がある

食品添加物の多い食品は発ガン性物質も糖尿病、痛風等に注意しなければいけない

私の家では年に1~2回位しかインスタント食品は食べさせていない

幼少期~これだけは気をつけてきた。食事はまめに手料理を心掛けてきた。

清潔面も毎日の入浴、シャワー🛀

睡眠もテスト前以外は見たいTVはビデオ録画して22時頃には入眠を心掛けさせた。

兎に角、あらゆる面で子供達に伝授

時には押し付けていた様な所もあったかもしれない(--;)

でも

皆、それぞれに育ってくれた気がする。

一生のうちに反対した事は亡息子の結婚&双子の姉の芸能入りの時だけ

後は、子供達の意思を尊重してきた。

心の中では「やめた方が・・・」と言う事もあった。


私が①~⑤に綴ってみた事

弟君に失敗のない様に自分へ言い聞かせでもある。


まとめ

三大欲求

衣食住

これらは、生きていく為に絶対条件


母親として終わりはない

それを教えてくれた亡息子

課題を残してくれた亡息子


貴方がいたから

ママはいるんだよって天に向けて語りかけています。

④新しいスタートに必要な事

(記事を書こうとすると睡魔で、少しずつしか書けず)


hatumamaは、嫁に料理~赤ちゃんの子育て等

伝えられる事は伝授

嫁は母子家庭でなのか礼儀、行儀作法が全く駄目で里帰りも うちで面倒みたりした。

だからと言う訳ではないが結婚は私が最後迄

イエスと言わなかった。

息子が苦労するのが目に見えていたから

なのに嫁の方が「・・ちゃんと一緒になる」と

息子は、一人前になるまで待ってくれ

と双方が平行線のまま

結局、息子が折れた。


矢張、こういう結婚はうまくいく訳がない

社会経験のない嫁は息子に頼りきり、家事どころか朝は起きない。

朝食は作らない。

夕食は息子が帰ってから21時頃から買い物や外食

一緒に住みだして2年も もたなかった。

しかし、息子は嫁に対し「ママ、色々言わんでね。俺が言う時は言うから」と

離婚前も後も事後報告だった為に何の手助けも出来なかった。

ママが間に

いや色々な方に相談してくれたら

又違う方向も考えられた。

悔やみきれなかった。

息子は息子で親の反対や忠告の意味を知り、迷惑かけない様にしたのだろうが

結局、其れから彼の心の扉が封鎖された様にもある。

嫁の方から結婚願望

の方から離婚話

それに至るには、色々有ると思うが

やりきれない‼


離婚後の息子は、学生の頃の友達や職場の友達と

遊んだり、飲食したり

全く「女」から遠ざかった趣味へ

スノボー

ダーツ

娯楽、ギャンブル(パチスロ)

ネットゲーム

だった様だ


苦しみから逃れる為のお酒🍶


お酒は家にいる頃、弱く

少し飲んだら真っ赤になっていたのに

会社か自分で鍛えたのか飲んでも全く顔に出なくなっていた。


そして

自死のH28、2、11

ゴミ箱の中に遺書の何枚もの書きかけをグシャグシャにした大学ノート

沢山の栄養ドリンクの空瓶

沢山の空のビール缶

炊飯器の中の黄色く変色した御飯

洗濯した洗濯機の中

当日6時~8時の死亡推定時刻とあってhatumama&娘が着いたPM

シャワー室が湿っていた

綺麗好きな息子

多分、髭剃りしてシャワー🛀も浴びての実行(縊死)

と考えられる。


全てではないが、私が覚えている一部を記録に残して置きたかった。


一人暮らしの異変

推測出来るで有ろう事に気付けなかった

母親が無念の思い


困った事を親や友人、上司に相談出来る人格形成の大切さ


我慢強いのがいいとは限らない


悲しみ

自責


それが、無くなる事はない


反省しても息子は還って来ないと言う現実