hatumamaのブログ

26歳の息子、2016年2月11日縊死

忘れた頃、感涙の訳

猛暑日、続く中

現場のハードな仕事に追われ、ふと我に振り返ったりする

そして

今だに弟君の⚾の記事を読まれた方から、余り お話しした事のない方や小中学の同級生の親御さん、幅広く知れ渡りコメントを下さる。

誇らしい弟君

⚾の事、良くわからないけどと感動の言葉

やれば出来る

努力は報われる

等々

涙して下さる優しい方々

結果

良かったと。

弟君のある1つ、記者さんとの記事の中に最後の先頭打者として

バットを真っ直ぐ上に向けたのは?と問いに

「天国の兄貴に届けたい」

の意味があったと弟君が答えている

思い通り、弟君はライト方向へヒットを放つ

記者さんは、弟君の兄貴が亡くなっているなんて知らず

守備の上手さに心を打たれ取材しょうと決めておられたそうだ

インタビューして蓋を開けてみたら

まさかのまさかと言う事だった

本当に、こう言う事もあるんだなって

試合は負けても、沢山の感動や人々の心を動かせ何かを残してくれたんだなって

夕方、長女と 又々涙😭してしまった。

そして、何事も無かったかの様に弟君は次なる試練(受験勉強)に切り替えている

明日は、友達と九州の方にオープンキャンパスへ

何か、凄く成長してくれてるのが母親は嬉しいやら

ちょっぴり、取り残された様な不思議な感じでもある。

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