hatumamaのブログ

26歳の息子、2016年2月11日縊死

長女が側にいてくれたから今がある

もし、子供達が皆 遠方に行ってたらって思う

弟君には負担かけられない

大切な時期でもある


・・ちゃんが亡くなった曰

たまたま、双子の姉 帰省中

長女親子とイチゴ狩りに行ったが直ぐ帰ってきた

そして、「この時期に 猪が車にひかれ死んでたんよ」と

次の曰 仕事なので広島へ帰ろうとすると

・・ちゃんの会社の所長さんからTEL


あの日、双子の姉を広島に帰そうとしなかった

猪の死

所長さんからの(福岡)TEL

主人以外は

hatumama&長女&次女

変な胸騒ぎ

3人で「何かおかしい‼」と

予感は、倒れてるのでは?

何か病気なのか?

まさか・・・


その、まさか的中


hatumama一人だったら、どうなっていたんだろう

近くに娘がいなかったら

もしかしたら

・・・


子供は、側におくべきと実母に言われた事がある

一人でも二人でも


こう言う仕事をしていると余計、解る

病で倒れ入院とかなると、近隣の身内に負担にはなるが、遠方の身内では どうするにも対策が遅れ治療にも遅れが生ずる

老人の一人暮らし

身内が遠方

近くの親戚の方々への負担

出来る事なら家族でって思う

もめ事も家族内々でって


今~弟君が進路を決めていく上で

勿論、線路は引かない

が、しかし

この世の社会の現状を伝えておく必要がある

娘二人は嫁に出している

将来、親はホームに入れてもいいが、兄貴が亡くなった以上

次男の弟君の決断が必要となる

何か申し訳ない

老齢化社会

hatumama、コロッと逝きたい

介護させたくない


心なしか、地元の大学へ行ってくれたらなぁって

でも、都会に揉まれて強くなって欲しい

5分5分の心境


・・ちゃんさえ生きててくれたら

ここ迄

考えなくて良かったのに‼

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