hatumamaのブログ

26歳の息子、2016年2月11日縊死

救える命と救えない命

一人になると、考えてしまう

それは「命」

職業柄、ふと 違うんじゃない??

私は、極普通の看護師

でも

専門分野外の疾病を抱えていたり発症したりした時

勿論、認知症や精神疾患も入れて

見るからに

此れでいいんだろうか?

疑問?を抱く時がある


いかなる時も、全力で看護やケアは行えるが

医師ではない

入り込めないって有るんですよね

今年38年近く看護師をしてきて

もう少し勉強して

医師の免許とれてたらなあって

でも

貧乏だったから行かせて貰えたとは限らない

理想の医師

今迄何人いらしたかな?

本気で向きあえる

本気で治療される

そう考えると片手5本の指が埋まらない現実


患者さんって入院する事に因って

ストレス、合併症を併発

防ぐ事

それは、看護師の配慮や医師の治療方針

何をするにあたっても説明の義務

承諾も必要


う~ん

何を言いたいの?って


救える命は救って欲しい


亡息子を救えなかったママは

他人様が辛かったり、病に苦しんでおられ悩まれている姿

此れを、放っておけない

入院患者さんの入院によるストレスを取り除く

最近、少しそういう場に遭遇し

再度、考えさせられた

いつも、亡息子がママの背中を叩き

「助けてあげて」って

言ってる様で

その人の立場に立てなくても少しでも近ずいて物事を考えてあげる様に努力している


悩んでいい事

それが自分の仕事として誇りでありたい

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